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黒猫’s diary

日々時々の事柄をまとめています。

ブログでアフィリエイトを初めての初歩!アクセスの集まり方とロングテール効果

アフィリエイト日記

http://www.flickr.com/photos/42925588@N00/8643744398

photo by Wayan Vota

 

アフィリエイト用のブログを初めてから理解した

アクセスの集まり方とロングテール効果について

まとめます。

 

ブログへのアクセスの集まり方

 

アフィリエイト用ブログを作成してアドセンス等のクリック保証型広告で

収益を上げるにはアクセス数が重要となります。

 

ブログのアクセスの集まり方は以下が考えられます。

 

  1. SNSやブックマークやブログランキングでの記事拡散
  2. キーワードが検索サイトの検索結果上位に表示
  3. ロングテール効果による複数キーワードでの検索サイト上位表示

 

1番目のSNS等による拡散では何がバズルかは実際の所は分からないので、

偶然のヒットを狙う事に成ります。また拡散を起こす影響力の有るSNS

必要でした。

 

2番目はキーワードや複合キーワードによって、検索サイトでの検索結果で

上位表示を狙う方法です。しかし上位に表示される複合キーワードでの

検索サイトからの流入数は限定的となりました。

 

実際の所はアクセスを集められるキーワードの選定方法も調べましたが

見つかりませんでした。稼げるキーワードの見つけ方を公開するアフィリ

エイターがいる訳がないとの記事も読みましたが実感しました。

 

3番目が1,2番目効果と合わせて、記事中のキーワードも含めて検索サイト

での検索結果で上位表示されるものです。

 

アフィリエイト用ブログの現状は約420記事を投稿して、ロングテール効果が

利き始めた所となります。

 

f:id:yukikk:20150427233046p:plain

 

これはGoogleアナリティクスの管理画面の「集客」ー「オーガニック検索・・・」

で確認出来ます。

 

アクセスの実際とロングテールの結果

 

アフィリエイ用ブログは書評系のブログで、アクセスが純増という

状況になっています。直近のセッション数で170から200を上下して

次のアクセスアップを待っている状況です。

 

そして記事数が約420記事となって、アクセスに影響するロングテール

の効果が 出て来ました。

 

これまでは書評系のブログなので、題名が検索キーワードの大部分を占めて

いました。 

 

しかしここ最近はロングテールのキーワードによる検索が少ないとはいえ

まとまって発生してきました。

 

SNS等による拡散ですが、Twitterで多数のフォロワーも持っていないので、

拡散の為にTwitterをまずは育てている状況となっています。

 

また、キーワードの選定による検索サイトの検索結果上位表示と

なりますが、Googleアドワーズで月間数千アクセスの有る

メインキーワードをタイトルに設定して、複合キーワードで

検索結果の1ページめに表示されますが、セッション数は200

手前で限定的なアクセス数となっています。

 

実際のアクセスの集まり方はブログランキングやブックマーク等に

登録して少しのアクセスを得ながら被リンクを得て、検索サイトの

検索順位を記事数を増やすと供に挙げていく事になりました。

 

そのベースアクセスにロングテール複数キーワードの検索

結果が加わって、数万となるアクセスが得られると感じました。

 

特にテーマを絞った専門ブログは雑記ブログとは異なって、記事毎

のキーワードを設定して、それぞれの記事で多くのアクセスを集める

タイトルや記事の構成とはなりません。

 

ブログ全体で幾つかのキーワードを狙う形になりました。

 

まとめ

 

複合キーワードでは検索サイトの検索結果で上位表示されますが、

検索サイトからの流入は限定的でした。

 

SNS等による拡散は、偶然を当てにするか影響力の有るSNS

既に持っていない限りは難しいと言えます。

 

そこで記事数の増加と供に利いて来るロングテールの効果を

狙う事になります。

 

月間の見込みアクセスが何万も有るキーワードでは短期で上位には

表示されません。複合キーワードによる上位表示を狙うと月間数千検索

なので、実際にクリックされて記事が表示されるのはその内の数パーセント

なので検索サイトからの流入は有る程度に留まります。

 

そこで設定したキーワードとロングテールによる他のキーワードでの

検索サイトからの流入で、アクセスが上がる手法が偶然や特別な

テクニックの無い場合のアクセスの集まり方と思われます。